急性期病院 転職

急性期病院を退職したい看護師さんへ

急性期病院を辞めたい、転職したいと思っている看護師さんへ。

若い内に急性期で働く事で、将来的に看護師として潰しが効くようになると言われます。

実際急性期でバリバリ働くことにより、慢性期や療養型病院、介護施設への転職もしやすくなりますね。健診や採血、ツアーナース、イベント救護、訪問入浴など、急性期以外の短期バイト、単発バイトの仕事も円滑に行えるのではないでしょうか。

しかし急性期の仕事が合わず、体力的にも精神的にも疲れ果ててしまうナースもいます。

急性期病棟は24時間体制なので、オンコール体制が基本ですし、夜勤もあれば残業もあります。

夜勤と日勤を繰り返せば生活のリズムを作りづらくなりますし、休日も1日中寝ていることになるかもしれません。なかなかプライペートを充実させることが出来ないんですよね。

急性期からの転職を考えた時は…

ナースの配置基準に関しても、患者7名に看護師1名という状況ではなく、患者14名にナース1人の割合で配置される急性期病院もあるようです。そのような中で集中力を保つのは至難の業です。

長時間勤務が原因で、急性期を退職したいと思う看護師も多いと思います。

その場合、まずはコンサルティング型の人材紹介会社に登録して相談されてみて下さい。

本当に急性期病棟を辞めたかったのか、もしかすると人間関係がつらかったのではないか? など自分では気づきにくい理由を見いだしてくれるかもしれません。

急性期の仕事自体に充実感を感じられても、人間関係が仕事に響いて嫌いになることは往々にしてあります。

もしくはプライベートを充実させたい、このまま急性期を続けると倒れてしまう…という理由もあるでしょう。

どのような理由でも、体調不良でダウンする前に退職し、次の職場を探す方が賢明です。肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労が蓄積し、鬱病になってしまう看護師もいますから、その前に離れるようにしましょう。

看護師は長く働ける仕事ですから、急性期だけにこだわるのではなく、長いキャリアを前提にライフプランを考えましょうね。

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